ソフトウェア
電磁エネルギー変換研究室
Electromagnetic Energy Conversion Laboratory
「電磁エネルギー」の高効率変換を実現するため,インダクタや変圧器、モータなどを対象に,電磁界解析,AI,計測技術を融合した次世代電磁システムの研究を行います。
本研究室は、「電磁エネルギー」の高効率変換を実現するために、インダクタや変圧器、モータといった磁気デバイスを対象として、電磁界解析(FEM)?AI?計測技術を融合した次世代電磁システムの研究を行っています。電力変換回路の中で磁気部品が果たす役割に注目し、電磁現象の“見える化”とモデル化によって損失発生メカニズムを解明しながら、性能と信頼性を両立する設計指針を構築します。
システム理工学部 機械?電気課程機械?電気コース
電磁エネルギー変換研究室
担当教員 佐藤 佑樹
- キーワード
- 計算電磁気学、マグネティックス、パワーエレクトロニクス、最適化技術、磁気素子(インダクタ、リアクトル、トランス)
- 研究室の場所
- 大宮キャンパス 5号館3F 5332-1
この研究室が取り組んでいるSDGsの活動
学べる分野
- 電気工学
- 磁気工学
- パワーエレクトロニクス
研究テーマ
- 高周波電磁現象を考慮したモータ?磁気デバイスの電磁界解析やモデリング
- AI?データ駆動技術を用いた磁性材料?磁気部品特性予測
- ワイヤレス給電?電磁エネルギー変換システムの高効率化