建築生産システム研究室

Construction Systems Laboratory

デジタル技術を活用して次世代の建築生産を考える

ICTを使った施工計画検討

建築生産では、設計から施工、さらには維持管理にいたるすべての段階を考えます。BIM(建物のデジタルモデル)やAI(大規模言語モデル:LLM)といった最先端の情報技術を活用することで、建築物が法規に適合しているかを判定させたり、施工計画に必要な情報を抽出するなど、建設プロセスそのものを高度化する研究に取り組んでいます。情報化施工へとつながる次世代の建築生産を実現し、未来の建設のあり方を切り拓くことを目指しています。さらに、実際の建設現場での調査や技術者へのヒアリングを通して、研究成果が現場で役立つものとなるよう検証し、デジタル技術による新しい建築生産のあり方を探求しています。

システム理工学部 建築?環境課程建築コース / 理工学研究科 修士課程建築学専攻 / 理工学研究科 博士課程地域環境システム専攻
建築生産システム研究室
担当教員 片岡 誠
キーワード
建築生産、情報処理、施工計画、BIM応用、構工法
研究室の場所
大宮キャンパス 5号館5F 5521-1

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任
  • 質の高い教育をみんなに

学べる分野

  • 建築生産
  • アプリケーションソフト開発
  • 施工計画?施工管理
  • 情報通信技術(ICT)

研究テーマ

  • 建築基準適合判定の自動化に関する研究
  • BIMソフトウェアを活用した設計ツールに関する研究
  • 施工計画の自動化?最適化に関する研究
  • 構造力学の学習ツールの開発

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